ステップでは、自ら問題に立ち向かい、自ら考え、自らの答えを産み出す姿勢を常に持って仕事に向かいます。
自主性とは、仕事に対してプランニングして挑むことにより、自分自身の自己育成能力・スキルの上達を促進する、最も優れた手段です。
1.一人一人は常にステップの代表者です。
ステップに意味のない縦社会は存在しません。ステップと名乗る以上、会社の代表者として、自覚とプライドを持って仕事に挑みます。
2.
最も優れた技術とは、意識・モチベーションです。
ステップでは、仕事に対する向上心などの意識・モチベーションを最も重要視します。知識・技術は後からついてくるもの。高い意識・モチベーションがあってこそ、知識・技術は吸収できるのです。
3.コミュニケーションが+αを生み出します。
ステップでは、スタッフ1人1人が能力を最大限に発揮しなければなりません。ただし、「1人+1人+1人=3人」でもないのです。人間関係を含めた円滑なコミュニケーションを図ることで+αの能力を生み、1人+1人+1人=4人、5人ともなるのです。
4.コスト意識を持つ
企業組織の一員になった以上、常にコスト意識を持って仕事に励みます。自分の一行動、一言が常にコストに影響し、会社に利益・損失を与えます。この意識を持つことが、プロの社会人としての価値を生みます。
5.成長する企業であり続けます。
会社売上・利益、また個人の能力・技術、全てにおいて、ステップは右肩上がりの企業とします。後退することは負けることです。